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コラム

知覚過敏フッ素

知覚過敏 

「知覚過敏」というと「たんに歯がしみるだけ、放っておいても大丈夫」というイメージがあると思います。

ところがこのしみる症状、むし歯の痛みの初期症状にそっくりなうえ、歯が欠けたり、削れたり、酸っぱいものの過剰摂取で酸蝕症になったりして歯が壊れてきているときにも起きる症状なので気をつけてください。
この「しみる」症状は、おもに歯の表面を硬くおおっているエナメル質を失うことが原因で起きます。エナメル質が失われると、象牙質がむき出しになります。象牙質にはポツポツと細いパイプ状の穴が開いているので、ここから神経のほうへと外部からの刺激が伝わってしまうのです。
ただし、象牙質がむき出していてもしみないかたもいます。これは、象牙質の表面にスメア層という層ができたり、唾液の成分などが結晶化(再石灰化)し沈着したり、歯の成分でパイプ状の穴が細くなったりふさがったりするからです。

知覚過敏のあるかたは歯みがきがつらいというかたは多いと思いますが、歯についた歯垢(プラーク、バイオフィルム)がスメア層や再石灰下層を溶かして知覚過敏の症状を助長させてしまうので、まずはホームケアで歯ブラシをやわらかいものにしたり、1450ppm 配合の高濃度フッ素歯みがき剤(6歳以上で使用可)や多数の歯がしみる場合は知覚過敏用歯みがき剤を使用してみてください。それでも改善されない場合は、歯科医院を受診してください。

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