トナミビルデンタルクリニック
〒115-045 東京都北区赤羽 2-42-10
Tel 03-3598-3344
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お子様の虫歯予防、虫歯治療、歯周病予防、歯並びの治療などを診ます。
一見、一般歯科とそう変わりなく見えるかもしれませんが、お子様は歯医者を怖がる子が圧倒的多数。
小児歯科とは、お口のケアだけでなく、お子様と向き合い、ご家族と一緒に診ていくのが小児歯科なのです。
子供の虫歯の特徴は進行が早いことです。
お子さんによってはかなりの早さで虫歯が進行します。
特に4~5歳ぐらいまでは十分に気をつけなくてはいけません。
つぎにあげられる子供の虫歯の特徴は年齢によって虫歯のできやすい場所に違いがあることです。
1~2歳にかけては上の前歯が、2~3歳は奥歯のかみあわせの溝、4歳頃はいちばん奥とその手前の奥歯の接している部分が虫歯になりやすいです。
6歳前後では、生えたばかりの奥歯の溝がむし歯になりやすいです。
乳歯は生え代わりの時期が来るとグラグラしてきて抜けてしまいます。
しかし、何らかの理由でうまく抜けなかった場合には抜いてあげる必要があります。
あごの骨の中で育っている永久歯の生えようとする方向が悪い場合には、乳歯の根が長く残ることが多く自然には抜けません。
また乳歯の根があごの骨に張り付いている場合もあります。
そういう場合も時期を見て乳歯を抜いてあげる必要があります。
そのままにしておくと永久歯の歯並びが悪くなったり、かみ合わせが悪くなります。
赤ちゃんの健やかな歯を育てる第一歩はお母さんのお口の環境をきれいにすることです。
生まれたばかりの赤ちゃんのお口にはむし歯の細菌(ミュータンス菌)は存在しません。
生後半年ぐらいで下の前歯がはえ始めたころにお母さんのお口にいるミュータンス菌がだ液を介して伝播していく(母子感染)ことによってむし歯のできる環境が造られてしまいます。
食べ物をあらかじめ噛んで赤ちゃんに与える「噛み与え」やスプーンやお箸を親子で共有することによって伝わっていきます。
そのためお母さんがミュータンス菌を多く持っていれば、赤ちゃんに感染する確率や菌数が多くなる可能性があります。
一般的にミュータンス菌は1歳7ヶ月~2歳7ヶ月の間に定着しやすい、と言われています。
離乳食から乳児食にあたるこの時期にお母さんが正しいむし歯予防の知識を持つことが大切なお子さまのすこやかな歯を育てることになります。
定期健診を受けることで、自覚症状のないむし歯や歯周病も早期に発見できます。
プロフェショナルケア(歯石除去など)で、お口の環境を清潔に保ちましょう。妊娠中は気軽に相談できるかかりつけ医がいることが安心につながります。