コラム

顎関節症

2015/04/09

顎関節症には4つのタイプがあります。

  1. 筋肉の障害
  2. 関節包・靭帯の障害
  3. 関節円板の障害
  4. 骨の変形

顎関節症はいろいろな原因が積み重なって発症します。かつて、顎関節症は噛み合わせの異常が主原因といわれていましたが、研究が進んだ今日では、さまざまな因子の積み重ねによって発症すると考えられています。
顎関節症の治療は、顎関節疾患の原因によっては、歯科矯正医や口腔外科医、一般内科医、理学療法士、さらには心理学者の手を借りることもあります。顎関節疾患によく似た痛みであっても、まったく異なる病因による場合もあるため、正確な診断を下すためには歯および全身の注意深い徹底的な検査が不可欠です。

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